会員ガイド
質問サポートの使い方
STUDYMO オンライン スタンダードプラン以上に含まれる「質問サポート」の使い方をご案内します。わからないところをそのままにせず、着実に前に進むために、上手にご活用ください。
質問サポートとは
質問サポートは、質問アプリ「manabo」に登録している先生がオンラインで質問に答えるサービスです。テキストで手が止まってしまったところ、授業を見てもピンとこなかったところを、アプリから、その場で聞くことができます。
manaboには8,000名以上の講師が登録しており、東大・京大・医学部生などの難関大生を中心に、大学院生や現役のプロ講師も在籍しています。英語・数学・国語・理科・社会・情報など、すべての教科の質問に対応しています。
※ 講師数は、質問アプリ「manabo」全体の登録講師数です(2025年9月末時点・manabo公式サイトより)。STUDYMO オンライン専属の講師数ではありません。
「聞ける人が身近にいない」という自宅学習の一番の壁を、質問サポートが埋めます。
ご利用いただける方
STUDYMO オンライン スタンダードプラン以上(スタンダード:月60分/プロ:月120分)を受講中の方。ライトプランは月間の付与はありませんが、追加60分(5,500円・税込)をご購入いただけばご利用いただけます。プラン変更をご希望の場合は公式LINEまでご連絡ください。
受付・回答時間の目安
質問できる範囲
スタンダードは月60分、プロは月120分の質問サポートが付いています(付与時間は受講教科数に関わらず契約全体の合計)。使い切った場合は、追加60分 5,500円(税込)でご購入いただけます(保護者さまのマイページから購入・ライトプランも可)。付与された時間の翌月への繰り越しと、購入後の返金はできません。
受講中のテキストはもちろん、学校の宿題・問題集・別教材についてもご質問いただけます。
ご利用の流れ
- アプリ「manabo」にログイン 決済後にメールでお送りするアカウント情報で、スマートフォン・タブレット(iPhone・iPad・Android)のアプリ「manabo」にログインします。
- わからない問題を写真で撮って投稿 問題やノートを撮影し、教科と指導の方法(音声通話・チャット)を選んで質問を投稿します。「どこで止まったか」を一言添えると、解説がスムーズです。
- 先生が決まったら指導スタート 予約は不要で、最短1分・平均3〜4分で先生が決まります。プロフィールを確認して、指導を始めます。
- リアルタイムで解説を受ける 先生と話しながら(またはチャットで)、わかるまで質問できます。1問あたり平均10〜15分が目安です。
- 録画で、あとから復習 指導はすべて自動で録画されるので、受けた解説をいつでも何度でも見返せます。
- 終了後、ふりかえり 聞いた内容はその日のうちにもう一度自分で解き直すと定着します。次の質問ポイントがあれば、また同じ流れでどうぞ。
質問のコツ
- どこで止まったかを具体的に:「わからない」ではなく「この式変形の◯◯の部分がわからない」と伝えると、より早く核心にたどり着けます。
- 自分でどこまでやったかを見せる:ノートや途中式をそのまま送ってください。どこで詰まったのかが一目でわかります。
- まとめて聞いてOK:小さな疑問は溜めてから、まとめて相談するのが効率的です。
- 勉強法の相談も歓迎:「どうやってこの単元を復習すればいい?」といった学習の進め方についても相談できます。
準備しておくとよいもの
- ネットに接続できるスマートフォン・タブレット(iPhone・iPad・Android)(アプリ「manabo」を入れておく)
- イヤホン(音声通話で質問する場合・推奨)
- 質問したいテキスト・ノート・筆記用具
- 落ち着いて話せる場所